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ブログっていうのは、書く時点で、書きたいモノを書くという、“ブッツケ本番な姿勢”というのが、やっぱ基本ですね。 前回、確かに疲れていて、櫻井淳子さんに関する記事を、次回に載せると宣言していたのですが、そんな感じで『書く内容〔モノ〕を強要された状態』に自分を置いてしまうと、なかなか筆の進まない(!?)こと・・進まないこと!! ダウンタウンの松本さんも、「ラジオは好きですね〜、その場で言いたい事を、思いつきにダラダラと言ってる感じなんで・・」みたいな発言をされていましたが、それと似た感覚でしょうか? だから“自作小説”の改訂版UPが、延々と進んでいない訳ですが(^ヘ^)・・・コチラの方は、HDの整理がつき次第、イヤでも始めますので・・。 尚・・櫻井淳子さんの記事についてですが、要は(確か)8月頃に放送されたフジの「怪談スペシャル」に関するコメントなのですが・・・コチラは気が向き次第、UPしま〜す!! ほいで・・本日気が向いたモノというのが、やっぱドラマなんですが、「鬼嫁日記」「1リットルの涙」「二つの顔を持つ女」ですね。 たまたま仕事が早く済んで、(連ドラの方は)初めて目にしたんですが・・・「鬼嫁〜」は予想以上にヨイですねぇ〜。 私は基本的に“完全M”なので、“女王サマ系の美女”には全然ヨワイんです。 で・・観月ありささんって、これ迄そんなに気にならない存在だったんですが、今回の“ドS丸出し主婦”の役は、想像を絶するハマり具合!!! ゴリさんもサイトのインタビューで、ドラマ上では妻の暴君ブリに困り果ててる設定だとはいえ・・・実は(M的な意味で)「悪くないとも思ってる」という発言をされていましたが、本当、あんなサーベラーな奥サマに、あんな感じで連日イタブられ(?)責め立てられて・・・しかも可愛い娘からも(本人は訳が分かってないままに?)カワイク攻撃され続ける日々ってのは、極上なモンを感じますねぇ〜!! ココロもアソコ(←娘に対してではナイ!)も、キュンキュンします〜!! 「鬼嫁〜」の観月ありさ、最高ッ〜〜!!!(^▽^) とはいえ・・その“最高の観月ありささん”を差し置いてでも、思わず注目してしまう女性が、同番組にはもう一人・・!! ゴリさんの同僚で、何故か(←1、2話未見!)彼に好意を抱いているというOLさん役の西丸優子さま〜〜♡♡♡ 誰なんすか、彼女!? メッチャ良いじゃないですかぁ〜〜!!! ゴリさんは(大)好きですけど、ドラマでは三枚目の役な筈なので・・・「どうして、こんな美女に好かれてんだぁ〜〜!?」と疑念や邪推が絶えませんが、こんな部下にこんなに慕われてたら、仮に“観月鬼嫁サマ&無垢で可愛い娘”がいる状況下でも、100%浮気に走ってしまう可能性が大・・!?? 「1リットルの涙」ですが・・・直前に「鬼嫁〜」の“女のコ♡ネタ”で騒ぎまくった後なので、今回は控えさせていただきます。 ただ・・このドラマも、「花より男子」と同様に、“大胆かつフレッシュなキャスティング”が功を奏しているのが、重要な点だと思います。 従来はこの種のドラマには、“人気は下がり気味かもしれないけど、知名度の方は十分にある役者さんorタレントさん”を起用するケースが目立っていた気がするのだけど・・・これら二作品のヒロインを演じる役者さんって、(あくまでも“一般的な視点”からすればの話だけど)「何処かで見た記憶がある・・」「何気に存在は知っていた・・」タイプの人達であった筈で、そういう意味では製作サイドからすれば、一つの賭けではあった筈ですよねぇ・・? でも、そんなギャンブル精神のお陰で(?)・・・両作品とも、設定やストーリーは、さほど目新しくもない、定番モノであるのだとしても、とっても大変メチャクチャに“新鮮かつ斬新(←ヒロインがもたらす、そのドラマの世界観という意味で!)”なモノも感じられる出来栄えとなっております。(私の主観だけどね・・!) 沢尻エリカちゃんって、タレント活動時には出し切れないだろう類の“真の底力”をフル発揮している様子で・・・初めて見たのに、即感情移入で泣きそうになります!! 大発掘的な大抜擢・・!!! 「二つの顔を持つ女」についてですが・・・コレは、こういう発見がありました。 ドラマの前半、主演の浅野温子さんは、逃亡中という設定の為か、ロングヘアーが“重たい感じ”になっていました。 髪が伸びて、手入れも出来ていない・・という設定の為でしょう。カツラを使用していたみたいです。(・・違う?) コレがヨイんですねぇ〜〜!! 結論から言うと、“W浅野”とか言われていた時代から比較すると、確かに“爆発的な魅力が全開!!”とかいう印象は受けないかもしれません。(年齢もUPしてますしね・・?) それで、何処か、敬遠してしまう傾向も(個人的には)出てきたりする訳ですが・・・ただ、“一般的な視野”から見れば、彼女が“群を抜いた美しさ”である事は、間違いないんですねぇ・・。 つまり、あくまでも“芸能人”として、ヘアーもメイクも衣装も全て、“完璧に美しく着飾った状態”で、CMなりドラマに出てこられると、実際、他にも“若くて綺麗で新しい芸能人”がワンサカと出続けている状況の中では、どうしてもクスんだ印象が付き纏ってしまうのですが・・・ヘアスタイルにメイク、そして服装などを、思いっきりに“実際にいそうな庶民(以下?)のレベル”にまで引き下げてくれると、こういう“妄想”が渦巻き始める訳です・・。 『そうだな・・もしも、こんな奥さんが、近所にいたら? 仕事先にパートのおばさんとして、雇われていたら? 胸がトキメキまくらないか!?』と・・。 そういう意味では、「ドラゴン桜」の長谷川京子さまなんて、それを“極限にまで押し進めた最終形態”だと言っても、過言ではないのでは!? (だって前回は「Mの悲劇」の、あのヒロインを演〔や〕ってたんですよぉ〜!!) だから、今回の浅野温子さんも、中盤以降に(変装の為)髪をショートにするんですが・・・自分で切ったという設定ではあるけど、随分とファッショナブルなテイストが加味されてしまう為に、トンデモな妄想に浸っている系の私にとっては、ちょっと残念でした〜!! それでは〜〜!! |
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